・日本の歴代長距離フェリーで打線組んだwww
イカロス出版 (2015-07-25)
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1:名無しさん 2016/01/08(金)00:29:49 nVO
60・70年代から2000年代まで4つの時代に分けて組んでみた、同型船がある場合はなるべく一番船を据えてみた
拙くムラもあるが説明も添えておく
1960・70年代
1 二 高千穂丸(日本カー・フェリー)
2 一 さっぽろ丸(日本沿海フェリー)
3 遊 すずらん丸(新日本海フェリー)
4 捕 さんふらわあ(日本高速フェリー)
5 三 さんふらわあ11(日本高速フェリー)
6 左 クイーンコーラル2(照国郵船)
7 中 いしかり(初代・太平洋沿海フェリー)
8 右 まりも(近海郵船)
9 投 フェリー阪九(阪九フェリー)
拙くムラもあるが説明も添えておく
1960・70年代
1 二 高千穂丸(日本カー・フェリー)
2 一 さっぽろ丸(日本沿海フェリー)
3 遊 すずらん丸(新日本海フェリー)
4 捕 さんふらわあ(日本高速フェリー)
5 三 さんふらわあ11(日本高速フェリー)
6 左 クイーンコーラル2(照国郵船)
7 中 いしかり(初代・太平洋沿海フェリー)
8 右 まりも(近海郵船)
9 投 フェリー阪九(阪九フェリー)
2:名無しさん 2016/01/08(金)00:30:43 nVO
説明いきます
1 二 高千穂丸(日本カー・フェリー - 現・宮崎カーフェリー)
1974年就航 9,536総トン、全長159.5m
旅客定員982名 車両積載数:8トントラック62台、乗用車150台
「美々津丸」とともに川崎 - 宮崎・日向航路に就航し25.6ノットの俊足で片道20時間で結んだ当時日本最速のカーフェリー。
シーコムフェリー、マリンエキスプレスへの社名変更を経て1993年の後継船「フェニックスエキスプレス」登場後には
大阪航路に転属されて1996年まで国内で活躍した。
1 二 高千穂丸(日本カー・フェリー - 現・宮崎カーフェリー)
1974年就航 9,536総トン、全長159.5m
旅客定員982名 車両積載数:8トントラック62台、乗用車150台
「美々津丸」とともに川崎 - 宮崎・日向航路に就航し25.6ノットの俊足で片道20時間で結んだ当時日本最速のカーフェリー。
シーコムフェリー、マリンエキスプレスへの社名変更を経て1993年の後継船「フェニックスエキスプレス」登場後には
大阪航路に転属されて1996年まで国内で活躍した。
引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1452180589
3:名無しさん 2016/01/08(金)00:31:05 nVO
2 一 さっぽろ丸(日本沿海フェリー - 現・商船三井フェリー)
1972年就航 11,097総トン、全長164.0m
日本沿海フェリー東京 - 苫小牧航路の第3船として登場した初の1万トン級フェリー。北海道航路で初めてプールを設けた。
1985年には現在の首都圏 - 北海道航路のメインルートとなる大洗 - 苫小牧航路の第一船として就航、87年おおあらい丸登場に伴い
再び東京航路に戻る。1990年にはブルーハイウェイラインへの社名変更に伴い初代「さんふらわあさっぽろ」に改名、
1997年には志布志 - 大阪南航路に転属し翌年引退しギリシャに売却。
1972年就航 11,097総トン、全長164.0m
日本沿海フェリー東京 - 苫小牧航路の第3船として登場した初の1万トン級フェリー。北海道航路で初めてプールを設けた。
1985年には現在の首都圏 - 北海道航路のメインルートとなる大洗 - 苫小牧航路の第一船として就航、87年おおあらい丸登場に伴い
再び東京航路に戻る。1990年にはブルーハイウェイラインへの社名変更に伴い初代「さんふらわあさっぽろ」に改名、
1997年には志布志 - 大阪南航路に転属し翌年引退しギリシャに売却。
4:名無しさん 2016/01/08(金)00:31:34 nVO
5:名無しさん 2016/01/08(金)00:32:00 nVO
6:名無しさん 2016/01/08(金)00:32:23 nVO
7:名無しさん 2016/01/08(金)00:32:50 nVO
6 左 クイーンコーラル2(照国郵船 - 現・マリックスライン)

1972年就航 6,385総トン、全長128.5m
旅客定員1080名 車両積載数(くいーんふらわあ2):乗用車54台、大型バス10台
沖縄返還・海洋博を見据えた観光客重視の豪華フェリー「クイーンコーラル」の延長型な2番船。
鹿児島 - 沖縄航路に就航、当船と準姉妹船クイーンコーラルとそして傘下の日本高速フェリーの
さんふらわあ5隻を合わせて照国グループは7隻の豪華船を持ったが、貨物の多い先島航路には不釣
り合いで1975年の照国郵船破たんの一因となった。1983年関西汽船に移籍し「くいーんふらわあ2」
として大阪 - 神戸 - 小豆島 - 高松 - 今治 - 別府航路に就航し1995年フィリピンに売却。

1972年就航 6,385総トン、全長128.5m
旅客定員1080名 車両積載数(くいーんふらわあ2):乗用車54台、大型バス10台
沖縄返還・海洋博を見据えた観光客重視の豪華フェリー「クイーンコーラル」の延長型な2番船。
鹿児島 - 沖縄航路に就航、当船と準姉妹船クイーンコーラルとそして傘下の日本高速フェリーの
さんふらわあ5隻を合わせて照国グループは7隻の豪華船を持ったが、貨物の多い先島航路には不釣
り合いで1975年の照国郵船破たんの一因となった。1983年関西汽船に移籍し「くいーんふらわあ2」
として大阪 - 神戸 - 小豆島 - 高松 - 今治 - 別府航路に就航し1995年フィリピンに売却。
8:名無しさん 2016/01/08(金)00:33:04 nVO
9:名無しさん 2016/01/08(金)00:33:22 nVO
10:名無しさん 2016/01/08(金)00:33:32 nVO
11:名無しさん 2016/01/08(金)00:33:55 nVO
次、1980年代
1 三 ニューやまと(阪九フェリー)
2 左 クイーンコーラル7(照国郵船)
3 二 ニューあかしあ(新日本海フェリー)
4 中 きそ(初代・太平洋フェリー)
5 捕 フェリーらいらっく(新日本海フェリー)
6 右 おおあらい丸(日本沿海フェリー)
7 一 ばるな(2代目・東日本フェリー)
8 遊 ニューぺがさす(名門大洋フェリー)
9 投 きたかみ(太平洋フェリー)
1 三 ニューやまと(阪九フェリー)
2 左 クイーンコーラル7(照国郵船)
3 二 ニューあかしあ(新日本海フェリー)
4 中 きそ(初代・太平洋フェリー)
5 捕 フェリーらいらっく(新日本海フェリー)
6 右 おおあらい丸(日本沿海フェリー)
7 一 ばるな(2代目・東日本フェリー)
8 遊 ニューぺがさす(名門大洋フェリー)
9 投 きたかみ(太平洋フェリー)
12:名無しさん 2016/01/08(金)00:34:13 nVO
1 三 ニューやまと(阪九フェリー)
1983年就航 11,919総トン、全長173.0m
旅客定員950名 車両積載数:トラック114台、乗用車38台
阪九フェリー初の1万トン級フェリーとして小倉 - 泉大津航路に就航。
中央部の平たいダミーファンネルには多目的ホールと喫茶室を設備。1996年フィリピンへ売却。
1983年就航 11,919総トン、全長173.0m
旅客定員950名 車両積載数:トラック114台、乗用車38台
阪九フェリー初の1万トン級フェリーとして小倉 - 泉大津航路に就航。
中央部の平たいダミーファンネルには多目的ホールと喫茶室を設備。1996年フィリピンへ売却。
13:名無しさん 2016/01/08(金)00:34:31 nVO
14:名無しさん 2016/01/08(金)00:34:45 nVO
15:名無しさん 2016/01/08(金)00:34:58 nVO
16:名無しさん 2016/01/08(金)00:35:09 nVO
17:名無しさん 2016/01/08(金)00:35:52 nVO
6 右 おおあらい丸(日本沿海フェリー)

1987年就航 15,139総トン、全長178m
旅客定員550名 車両積載数:トラック175台・乗用車105台
85年から「さっぽろ丸」で運航されていた首都圏 - 北海道の新ルート大洗 - 苫小牧航路の初の新造船。
パブリックスペースを多くとりなかでもサンルームが特徴的。日本沿海フェリーの
ブルーハイウェイラインへの改名で「さんふらわあおおあらい」に改名し、1998-99年には
大阪 - 志布志航路に転属。大洗 - 苫小牧航路が商船三井フェリーとなった翌年の2002年、
東日本フェリーばるな・へすていあと入れ替わりに引退の後2004年にシャトル・ハイウェイライン
横須賀 - 大分航路で「しゃとる おおいた」と改名し就航するも、建造から15年以上の老体に長距離の
週6便運航の酷使は堪えるもので遅延や欠航が多く、客荷の集まりも悪く2007年で運航停止し
ギリシャへ売却、2013年解体。

1987年就航 15,139総トン、全長178m
旅客定員550名 車両積載数:トラック175台・乗用車105台
85年から「さっぽろ丸」で運航されていた首都圏 - 北海道の新ルート大洗 - 苫小牧航路の初の新造船。
パブリックスペースを多くとりなかでもサンルームが特徴的。日本沿海フェリーの
ブルーハイウェイラインへの改名で「さんふらわあおおあらい」に改名し、1998-99年には
大阪 - 志布志航路に転属。大洗 - 苫小牧航路が商船三井フェリーとなった翌年の2002年、
東日本フェリーばるな・へすていあと入れ替わりに引退の後2004年にシャトル・ハイウェイライン
横須賀 - 大分航路で「しゃとる おおいた」と改名し就航するも、建造から15年以上の老体に長距離の
週6便運航の酷使は堪えるもので遅延や欠航が多く、客荷の集まりも悪く2007年で運航停止し
ギリシャへ売却、2013年解体。
18:名無しさん 2016/01/08(金)00:36:28 nVO
19:名無しさん 2016/01/08(金)00:36:53 nVO
8 遊 ニューぺがさす(名門大洋フェリー)
1989年就航 9,352総トン、全長160m
旅客定員780名 車両積載数:トラック155台・乗用車100台
名門大洋フェリー合併後初の新造船として大阪南 - 新門司航路に就航。
1992年には旧名門カーフェリーの命名を踏襲し「フェリーきょうと」に改名。
船内食堂でまともに食事が出来ない、浴室に換気扇がない、
煤が落ちやすい煙突など最初はトラブルメーカーだったが、
なんとか2002年まで瀬戸内を走り続けた。
1989年就航 9,352総トン、全長160m
旅客定員780名 車両積載数:トラック155台・乗用車100台
名門大洋フェリー合併後初の新造船として大阪南 - 新門司航路に就航。
1992年には旧名門カーフェリーの命名を踏襲し「フェリーきょうと」に改名。
船内食堂でまともに食事が出来ない、浴室に換気扇がない、
煤が落ちやすい煙突など最初はトラブルメーカーだったが、
なんとか2002年まで瀬戸内を走り続けた。
20:名無しさん 2016/01/08(金)00:37:17 nVO
21:名無しさん 2016/01/08(金)00:37:31 nVO
1990年代
1 三 パシフィックエキスプレス(マリンエキスプレス)
2 二 さんふらわあさつま(ブルーハイウェイライン)
3 捕 フェリーあざれあ(新日本海フェリー)
4 一 すずらん(初代・新日本海フェリー)
5 右 サブリナ(近海郵船)
6 中 れいんぼうべる(九越フェリー)
7 遊 へすていあ(東日本フェリー)
8 左 クルーズフェリー飛龍(有村産業)
9 投 いしかり(2代目・太平洋フェリー)
1 三 パシフィックエキスプレス(マリンエキスプレス)
2 二 さんふらわあさつま(ブルーハイウェイライン)
3 捕 フェリーあざれあ(新日本海フェリー)
4 一 すずらん(初代・新日本海フェリー)
5 右 サブリナ(近海郵船)
6 中 れいんぼうべる(九越フェリー)
7 遊 へすていあ(東日本フェリー)
8 左 クルーズフェリー飛龍(有村産業)
9 投 いしかり(2代目・太平洋フェリー)
22:名無しさん 2016/01/08(金)00:37:56 nVO
23:名無しさん 2016/01/08(金)00:38:28 nVO
2 二 さんふらわあ さつま(2代目・ブルーハイウェイライン)

1993年就航 12,415総トン、全長186m
旅客定員782名 車両積載数:乗用車175台、トラック140台
ブルーハイウェイライン初の新造船として伝説のさんふらわあ11に代わり鹿児島・志布志 - 大阪南航路に就航。
南スペインをイメージした内装で、当初は宴会場やグリルレストランもあった。一時1997年には
東京 - 苫小牧航路のテコ入れで大洗寄港を加えた「新東京航路」に姉妹船さんふらわあきりしまとともに
転属するも、2年で再度志布志大阪航路に戻り、その後は2000年にはブルーハイウェイライン西日本に分社化、
2007年にはダイヤモンドフェリーに併合、2011年フェリーさんふらわあとなり紆余曲折ありつつも
日本高速フェリー時代から続く最後の航路を守り続ける。2018年引退予定。

1993年就航 12,415総トン、全長186m
旅客定員782名 車両積載数:乗用車175台、トラック140台
ブルーハイウェイライン初の新造船として伝説のさんふらわあ11に代わり鹿児島・志布志 - 大阪南航路に就航。
南スペインをイメージした内装で、当初は宴会場やグリルレストランもあった。一時1997年には
東京 - 苫小牧航路のテコ入れで大洗寄港を加えた「新東京航路」に姉妹船さんふらわあきりしまとともに
転属するも、2年で再度志布志大阪航路に戻り、その後は2000年にはブルーハイウェイライン西日本に分社化、
2007年にはダイヤモンドフェリーに併合、2011年フェリーさんふらわあとなり紆余曲折ありつつも
日本高速フェリー時代から続く最後の航路を守り続ける。2018年引退予定。
24:名無しさん 2016/01/08(金)00:38:42 nVO
25:名無しさん 2016/01/08(金)00:39:18 nVO
4 一 すずらん(2代目・新日本海フェリー)

1996年就航 17,345総トン、全長199.5m
旅客定員507名 車両積載数:トラック122台、乗用車80台
美しい流線形と29.4ノットのさらなる最速スピードで小樽 - 敦賀航路を30時間近くから一挙に
20時間に短縮した新日本海フェリーの大型高速船のパイオニア的一隻。
ジャグジー、スポーツルーム、グリルレストランなどサービスも豊富。
2002年からは北海道側のターミナルを苫小牧東に変更、2012年3代目すずらんの就航に伴い引退。
その後日本政府チャーターにより輸送船「はくおう」となり、自衛隊や米軍の訓練装備輸送で
北へ南へ駆けまわっている。

1996年就航 17,345総トン、全長199.5m
旅客定員507名 車両積載数:トラック122台、乗用車80台
美しい流線形と29.4ノットのさらなる最速スピードで小樽 - 敦賀航路を30時間近くから一挙に
20時間に短縮した新日本海フェリーの大型高速船のパイオニア的一隻。
ジャグジー、スポーツルーム、グリルレストランなどサービスも豊富。
2002年からは北海道側のターミナルを苫小牧東に変更、2012年3代目すずらんの就航に伴い引退。
その後日本政府チャーターにより輸送船「はくおう」となり、自衛隊や米軍の訓練装備輸送で
北へ南へ駆けまわっている。
26:名無しさん 2016/01/08(金)00:39:45 nVO
5 右 サブリナ(近海郵船)

1990年就航 12,524総トン、全長186.5m
旅客定員694名 車両積載数:トラック170台、乗用車140台
釧路 - 東京航路の第2世代第一船として就航。船旅を楽しむ「クルージングフェリー」として
旅客重視の豪華な設備で、建築家2名・彫刻家・造形作家による優美な内外装デザインにより
長距離フェリーでは唯一グッドデザイン賞を受賞。「光と風」をテーマとしたインテリアで、
昔ながらのフルサービス型のレストラン設備などサービス面も良かった。
1996年からは下り便のみ十勝港への寄港をおこなう三角運航となったが、客荷が思うように集まらず、
貨客の減少に負け10年と持たず1999年引退、その後韓国に売却。

1990年就航 12,524総トン、全長186.5m
旅客定員694名 車両積載数:トラック170台、乗用車140台
釧路 - 東京航路の第2世代第一船として就航。船旅を楽しむ「クルージングフェリー」として
旅客重視の豪華な設備で、建築家2名・彫刻家・造形作家による優美な内外装デザインにより
長距離フェリーでは唯一グッドデザイン賞を受賞。「光と風」をテーマとしたインテリアで、
昔ながらのフルサービス型のレストラン設備などサービス面も良かった。
1996年からは下り便のみ十勝港への寄港をおこなう三角運航となったが、客荷が思うように集まらず、
貨客の減少に負け10年と持たず1999年引退、その後韓国に売却。
27:名無しさん 2016/01/08(金)00:40:43 nVO
6 中 れいんぼうべる(九越フェリー)

1996年就航 13,597総トン、全長195.9m
旅客定員350名 車両積載数: 12mトラック/トレーラー154台、乗用車 77台
カーフェリー日本一周最後のピースとなる東日本フェリー傘下の九越フェリーによる虹の航路、
新潟・直江津 - 博多航路の第一船。フランス人デザイナーによるスタイリッシュな船体、
バリエーション豊かな客室、46200馬力の強力エンジンと三拍子そろった一隻。
島根の子供達のフェリーへの憧れを描いた映画「白い船」のモデルにもなった。翌年同型船
「れいんぼうらぶ」就航による週6便体制を行うも98年室蘭へ延航し週3便に減便しての日本海縦断の
一貫輸送をするもふるわず、5年後の2001年に合理化型の新造船「ニューれいんぼうべる」に
とって代わられお役御免に。
その後2004年から2年間宮崎カーフェリー「フェリーひむか」として大阪・貝塚 - 宮崎/日向航路に就航し
映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の沈没フェリーに使われた後、ギリシャへ売却。

1996年就航 13,597総トン、全長195.9m
旅客定員350名 車両積載数: 12mトラック/トレーラー154台、乗用車 77台
カーフェリー日本一周最後のピースとなる東日本フェリー傘下の九越フェリーによる虹の航路、
新潟・直江津 - 博多航路の第一船。フランス人デザイナーによるスタイリッシュな船体、
バリエーション豊かな客室、46200馬力の強力エンジンと三拍子そろった一隻。
島根の子供達のフェリーへの憧れを描いた映画「白い船」のモデルにもなった。翌年同型船
「れいんぼうらぶ」就航による週6便体制を行うも98年室蘭へ延航し週3便に減便しての日本海縦断の
一貫輸送をするもふるわず、5年後の2001年に合理化型の新造船「ニューれいんぼうべる」に
とって代わられお役御免に。
その後2004年から2年間宮崎カーフェリー「フェリーひむか」として大阪・貝塚 - 宮崎/日向航路に就航し
映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の沈没フェリーに使われた後、ギリシャへ売却。
28:名無しさん 2016/01/08(金)00:41:22 nVO
7 遊 へすていあ(東日本フェリー)

1993年就航 13,539総トン、全長192.4m
旅客定員705名 車両積載数:トラック180台、乗用車100台
へるめす型3番船として室蘭 - 大洗航路に就航、2代目ばるなの同型船「びくとり」と合わせ
日曜除く週6便運航を開始。決して某紐神様ではない。
先行のへるめす型2隻に比べレストランや展望室が拡張されている。
2002年室蘭 - 大洗航路休止で三井・東日本共同運航の大洗 - 苫小牧航路に移り、
ランニングメイトの三代目ばるなが三井に傭船されて以降は大洗航路の東日本フェリー船最後の
一隻として2006年まで活躍。
2007年からは商船三井フェリーに移管され「さんふらわあ ふらの」に改名、2017年引退予定。

1993年就航 13,539総トン、全長192.4m
旅客定員705名 車両積載数:トラック180台、乗用車100台
へるめす型3番船として室蘭 - 大洗航路に就航、2代目ばるなの同型船「びくとり」と合わせ
日曜除く週6便運航を開始。決して某紐神様ではない。
先行のへるめす型2隻に比べレストランや展望室が拡張されている。
2002年室蘭 - 大洗航路休止で三井・東日本共同運航の大洗 - 苫小牧航路に移り、
ランニングメイトの三代目ばるなが三井に傭船されて以降は大洗航路の東日本フェリー船最後の
一隻として2006年まで活躍。
2007年からは商船三井フェリーに移管され「さんふらわあ ふらの」に改名、2017年引退予定。
29:名無しさん 2016/01/08(金)00:41:53 nVO
30:名無しさん 2016/01/08(金)00:42:14 nVO
31:名無しさん 2016/01/08(金)00:42:24 nVO
2000年代
1 一 ニューれいんぼうらぶ(九越フェリー)
2 三 さんふらわあごーるど(ダイヤモンドフェリー)
3 右 はまなす(3代目・新日本海フェリー)
4 中 きそ(2代目・太平洋フェリー)
5 捕 やまと(阪九フェリー)
6 二 フェリーきょうと2(名門大洋フェリー)
7 左 琉球エキスプレス(大島運輸)
8 遊 クイーンコーラルプラス(マリックスライン)
9 投 らいらっく(新日本海フェリー)
1 一 ニューれいんぼうらぶ(九越フェリー)
2 三 さんふらわあごーるど(ダイヤモンドフェリー)
3 右 はまなす(3代目・新日本海フェリー)
4 中 きそ(2代目・太平洋フェリー)
5 捕 やまと(阪九フェリー)
6 二 フェリーきょうと2(名門大洋フェリー)
7 左 琉球エキスプレス(大島運輸)
8 遊 クイーンコーラルプラス(マリックスライン)
9 投 らいらっく(新日本海フェリー)
32:名無しさん 2016/01/08(金)00:43:31 nVO
1 一 ニューれいんぼうべる(九越フェリー)

2001年就航 11,410総トン、全長190m
旅客定員154名 車両積載数:トラック180台、乗用車100台
不振の九越航路のテコ入れのため投入された合理化船。初代れいんぼうと打って変わって客室は2等寝台のみ、
供食は主に自販機だが一部時間にレストラン営業、展望ラウンジの設置といった心配りも。
だが2003年東日本フェリーグループ破綻を経て06年に九越航路休止、旅客優先での再開を目論み
商船三井さんふらわあみと・つくばと当船・姉妹船ニューれいんぼうらぶが交換され07年から
商船三井大洗 - 苫小牧航路の深夜発便に転属し「さんふらわあしれとこ」に改名、持ち前の俊足で
深夜便の時間短縮に一役買った。
なお九越航路は船舶改装費がかさむ見積りで再開は白紙になりさんふらわあ2隻は海外へ、
三井で生き続けるニューれいんぼう姉妹は完全に自販機のみでの供食となった模様。

2001年就航 11,410総トン、全長190m
旅客定員154名 車両積載数:トラック180台、乗用車100台
不振の九越航路のテコ入れのため投入された合理化船。初代れいんぼうと打って変わって客室は2等寝台のみ、
供食は主に自販機だが一部時間にレストラン営業、展望ラウンジの設置といった心配りも。
だが2003年東日本フェリーグループ破綻を経て06年に九越航路休止、旅客優先での再開を目論み
商船三井さんふらわあみと・つくばと当船・姉妹船ニューれいんぼうらぶが交換され07年から
商船三井大洗 - 苫小牧航路の深夜発便に転属し「さんふらわあしれとこ」に改名、持ち前の俊足で
深夜便の時間短縮に一役買った。
なお九越航路は船舶改装費がかさむ見積りで再開は白紙になりさんふらわあ2隻は海外へ、
三井で生き続けるニューれいんぼう姉妹は完全に自販機のみでの供食となった模様。
33:名無しさん 2016/01/08(金)00:43:44 nVO
34:名無しさん 2016/01/08(金)00:44:13 nVO
35:名無しさん 2016/01/08(金)00:44:30 nVO
36:名無しさん 2016/01/08(金)00:44:56 nVO
37:名無しさん 2016/01/08(金)00:45:27 nVO
38:名無しさん 2016/01/08(金)00:45:38 nVO
39:名無しさん 2016/01/08(金)00:46:04 nVO
40:名無しさん 2016/01/08(金)00:46:18 nVO
41:名無しさん 2016/01/08(金)00:46:42 nVO
以上ここまで4打線長々すみませんでした
43:名無しさん 2016/01/08(金)00:48:45 IJv
国内航路減って寂しいンゴ
42:名無しさん 2016/01/08(金)00:47:56 VuJ
カーフェリー載ってみたいけど、火事と転覆が怖いンゴ
44:名無しさん 2016/01/08(金)00:49:13 5Tv
昭和特撮でよくタイアップしてたさんふらわあ
45:名無しさん 2016/01/08(金)01:17:37 Kyq
みやじま丸「双方向&ハイブリッド」みたいな技術革新はあるんやろか…
46:名無しさん 2016/01/08(金)16:06:23 Cm9
ワイ現役船乗り、フェリーにちょっと勤めてみたいと思う。
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